壮観なる和室(2005/9月)

今時滅多にお目にかかれないような、壮観なる和室を手がけることができました。

  

見事な襖です。

  

書院もすばらしいです。

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4枚仕様の 軸廻し          

(4枚とも 同じ寸法で作ってどないすんねん・・・ 収まったんが不思議や)(親方 談)

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曇りガラスの入ったひのきの障子でした

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 奥行きが一層壮観さを引き立てます。 

  

廊下側から見ても素晴らしかったです

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ガラスが入ると微妙なガラスの遊びから横にしてカンナがけをしても、細部の仕上げが困難でした。

ヒゲ親方のカンナがけ立ち姿です。

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